こんにちは、システム開発部5Gの豊島です!
今回は、9/10(木)に「Snowflake World Tour Tokyo 2026」というイベントに参加したので、その様子をご共有したいと思います。
Snowflake World Tour Tokyo 2026とは?
Snowflake社が毎年主催しているカンファレンスイベントです。
Snowflakeの最新機能の紹介や、導入企業による活用事例の講演、ブース出展などが行われています。


導入企業の活用事例についての講演
導入企業の講演を聞けるセッションでは、以下3つに参加しました。
- BIからAIへ、ミスターマックスのデータ基盤再構築と挑戦(インテージテクノスフィア、ミスターマックス)
- AIデータマネジメント戦略と富士フイルムにおけるAI活用事例(富士フイルム)
- CoWork × Agentで実現する知財データ大放流作戦 (パナソニックコネクト)
全体を通して、やはりAIの活用事例についてのセッションが多かったですね。
個人的には3つ目の「CoWork × Agentで実現する知財データ大放流作戦」が特に印象的でした。AIの活用として、売上などの定量データを分析させる、みたいなことはイメージがつくのですが、特許出願書といった知的財産をデータ化してAIで検索できるようにする、という話が新鮮でした。一方、業務で関わる業種が異なるとはいえ、「いかにBIツールのユーザーを増やしていくか」といった似た悩みが聞こえてきて、勝手に仲間意識が芽生えました。色んな業種の話を聞くのは面白いですね。
企業ブース
大広間では、Snowflakeを扱っている企業がブース出展していました。Snowflakeコミュニティのブースもあり、とても活気を感じました。

↑公式キャラクターのクマ太郎です。
正面から撮りたかった…!

↑ビルドシステムの親会社であるインテージテクノスフィアも出展していました
イベントのグッズ
また、イベントに参加する傍らにポイントラリーも行ってきました。セッションへの参加やアンケート回答などでポイントを貯めるとグッズ抽選ができる、というものです。
私はこういった非売品のグッズに目がないので、せっせとポイントを集め抽選を行いました!

↑缶バッジとケーブルタイが当たりました。個人的にはTシャツが欲しかったですが…残念!

↑X、Youtubeの登録キャンペーンでもらった手ぬぐいとステッカーです。ステッカーについては「好きなだけ持っていってください!」と強く勧められました。スノーボードのイラストが躍動感あっていいですね。
まとめ
というわけで、Snowflake World Tour Tokyo 2026に参加してきました!
改めて、自分が普段業務で扱っているサービスのイベントは楽しいですね。とても充実感のあるイベントでした!
惜しむらくは、SnowPro資格保有者が入れるラウンジに入りそびれたことです。もしまた行く機会があればリベンジしたいと思います…!
最後に、ポイント獲得のために撮影ブースに一人で乗り込んだ写真を載せて、締めとさせていただきます。
最後まで見て下さりありがとうございました!
