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弓道と向き合った、この1年

弓道 イベント

こんにちは、鈴木真です。
今回は弓道について、私の1年間を振り返って書いていこうと思います。

まず大会についてです。
ビルドシステム弓道部として出場している全日本勤労者弓道選手権大会の予選大会では、私がふがいないばかりに全国大会への切符をつかむことができませんでした。大会を前にした練習ではなかなかよい仕上がりだったために悔しい気持ちでいっぱいです。

次に昇段審査です。
私は現在、五段に挑戦しているところでありますが、この1年間見事に全敗でした。弓道における審査では、所作の美しさや弓を引く技術、的中率などが判断基準として見られます。(学科試験もあります。)このうち所作の美しさや弓を引く技術はほぼ日頃の積み重ねですが、的中はその日の体調や緊張などにも左右されてしまいます。私はとにかく本番に弱く、大会でも審査でもパフォーマンスを落としてしまっています。

最後に練習についてです。
私の練習のペースは昨年から大体週1回を維持しています。内容については、直近の大会で思うような成績を残せなかったことを機に見直しています。これまで私は、週に1回2時間弱という限られた練習で重視するべきは技術であると考え、疲れを感じたら休憩をはさみつつ、できるだけ1本の質を落とさないよう練習していました。しかしこれではただでさえ人より劣る体力がつきませんでした。体力がつかないということは、将来の「質の良い練習をたくさんする機会」を失っているということであると気づいた私は、体力をつけるために週1回、2時間弱の時間の中でできる限りたくさん数をこなす練習に切り替えました。

以上、鳴かず飛ばずの私の弓道の1年間でした。